体の美容整形ケロイドはレーザー治療でケアしましょう

日本橋レーザークリニックはあざや瘢痕・ケロイドなどに対するレーザー治療を積極的に行っており豊富な治療実績があります

外科手術の後やケガの回復過程で皮膚の表面が赤く盛り上がる現象が観察されることがあります。

厳密にいうと傷跡の範囲内でとどまるものは肥厚性瘢痕と呼び積極的な外科治療が有効です。

これに対して傷跡の範囲を超えて赤みが拡大するとケロイドと診断されることになり慎重な治療が求められます。

病変部には強いかゆみや接触時の強い疼痛症状が出現することもあります。

手術による外科的治療は禁忌であり手術自体が刺激要因となり悪化し術前よりも病変が拡大するリスクが高いからです。

放射線療法・ステロイドホルモンの局部注射圧迫療法など様々な治療が試みられていますが決定的な治療プロトコールの確立は見ていないのが現状です。

レーザー治療は比較的有効であり一回の照射で硬度の軟化・平坦化・かゆみの軽快見た目のサイズ縮小などがみられます。

このレーザー治療に各種の保存的治療を組み合わせた複合的アプローチを採用することでより効果的な改善を期待できます。

ケロイドの特徴的経過として突然悪化したり症状も強い期間もあればほとんど無症状で経過する時期をたどることもあるように症状に波があることです。

中長期的スパンで根気よく治療に向き合うことが求められます。

放置しておくと悪化するリスクが高いだけに積極的なケアが大切です。